ABOUT

私たちについて

小さな実践を、次の誰かへ

一般社団法人ヒトと土は、
失われつつある人と自然の関係を
記録・体験・対話・実践を通して結び直す団体です。
環境問題を「遠い場所の問題」として語るのではなく、
一人ひとりの暮らしの中に自然との関係を取り戻していく。
その小さな変化を、私たちは土から始めます。

VISION

小さな実践が、次の誰かへめぐる社会。

気候変動や土壌の劣化、都市の孤立。 これらは別々の問題に見えますが、 根底にあるのは「人と自然」「消費と生産」のつながりが薄れてしまっていることによるもの。 人間の活動そのものが、土を育て、水を蓄え、人と人のつながりを育む。 一人ひとりの気づきや行動が、人から人へ、暮らしから社会へとつながり、人と自然がともに豊かになっていく未来を目指します。

MISSION

気づきを、実践へ。 実践を、次の気づきへ。

知るだけで終わらせず、触れ、試し、行動するきっかけをつくる。
そこで生まれた変化を記録し、伝え、また誰かの新しい一歩へとつないでいく。

1. 知恵を記録する

世界には、自然とともに生きる知恵を持つ人々がいます。 その声と実践を映像・写真・音・言葉で記録し、 誰もが学べる共有財産として次世代へつなぎます。

主な活動

・ドキュメンタリー映画制作

・国内外の実践者へのインタビュー

・自然環境の音風景アーカイブ

2. 体験をつくる

知識を得るだけでなく、「循環」を体験できる 機会をつくります。心が動き、 身体で実感したときにこそ、人の行動は生まれます。

主な活動

・土や植物、生態系を学ぶ体験型イベント ・コンポスト、発酵、塩づくりなどのワークショップや上映会

・コンポスト、発酵、塩づくりなどのワークショップや上映会

・映画の上映会

3. 社会へ実装し、 次世代へつなぐ

暮らしに最も近い「都市」から環境を変え、 子どもたちが自然を「自分とのつながり」として 感じられる場を育てます。

主な活動

・都市農園、コミュニティガーデンの普及

・空間の緑化

・学校や地域と連携した環境教育やフィールドワーク

POLICY

私たちが信じていること

  • 01

    人も自然の
    一部である

    自然は、訪れたり眺めたりするだけのものではない。私たちの身体の内側にも生態系があり、呼吸、食、水、土を通じて地球の循環とつながっている。

  • 02

    守ることから
    ともに育てることへ

    環境負荷を減らすだけでなく、人が関わることで土や水、生態系がより豊かになる循環のある関係を目指す。

  • 03

    小さな実践が
    社会を変える

    土に触れる。植物を育てる。生ごみを土へ還す。誰かと食卓を囲む。暮らしの中の小さな選択には、社会の前提を変えていく力があります。

  • 04

    知恵は共有することで未来へ残る

    世界には、自然とともに生きるための知恵と技術を持つ人々がいます。その声と実践を映像・写真・音・言葉として記録し、誰もが学べる共有財産として次世代へつなぎます。

  • 05

    異なる立場を
    対立させない

    私たちは、都市、企業、経済、テクノロジーを否定しません。それぞれが自然の循環と調和する方向へ変わる可能性を探り、分野を越えた協働を大切にします。

  • 06

    答えを押しつけず
    体験からはじめる

    人は、正しさだけでは変わりません。心が動き、身体で実感し、自分で選べるときに行動が生まれます。だから私たちは、伝えるだけでなく、感じ、考え、実践できる場をつくります。

MEMBER / ADVISOR

土から始まる、小さな社会の変化。

今日の食事がどこから来たのかを知ること。
生ごみを資源として見ること。
身近な植物や土に触れること。
一人の小さな実践が、家族や隣人へ広がり、やがて社会のあり方を変えていく。
私たちは、その変化が始まる条件を皆さんと一緒に整えていきます。

ヒトと土は、完成された答えを提供する団体ではありません。
多様な人が出会い、学び合い、試しながら未来をつくるプラットフォームです。
どのような立場からでも、この循環に参加できます。

CONTACT

ヒトと土へのお問い合わせやご連絡はこちらから

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